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西表島カヤックツアーの持ち物リストを現地ガイドが解説。本当に必要なものだけに絞り、レンタルで済むもの・持ってきても使わないものも正直にまとめました。

西表島旅行の持ち物リスト。カヤックツアーに参加する場合に本当に必要なものだけ書きます

西表島 早朝カヤック

西表島のカヤックツアーへ参加するとき、何を持っていけばいいか分からないという方は多いです。「とりあえず全部持っていこう」とバッグが重くなりがちですが、実際に必要なものは思ったより少ないです。この記事では、西表島在住のガイドとして、カヤックツアーに参加する場合に本当に必要なものだけを書きます。逆に「持ってきたけど使わなかった」というものも正直に書きます。

前提:レンタルで済むものは持参不要

カヤック用の道具は一切持参不要です。

当店のツアーでは、カヤック・パドル・ライフジャケット・防水バッグ(10L)・フェルトシューズをすべて無料で貸し出しています。カヤック用の道具は一切持参不要です。

必ず持ってくるもの

この5つだけ揃えれば、あとはレンタルで対応できます。

必須の持ち物
  • 速乾性のTシャツ・ハーフパンツ(濡れても良い素材。綿素材は避けてください)
  • サンダルまたはマリンシューズ(ピナイサーラの滝ツアーはフェルトシューズを無料レンタルできます)
  • 水筒またはペットボトルの水(早朝4:30出発のため、前日の夜のうちに準備してください)
  • 日焼け止め(帰着する8:30〜9:30頃には日が出ています。水面からの照り返しもあります)
  • タオル1枚(ツアー中に濡れます。着替えは宿へ戻ってからになります)

持っていると便利なもの

必須ではありませんが、あると快適さが上がります。

あると便利な持ち物
  • スマホの防水ケース(当店の無料レンタル防水バッグでも代用可能です)
  • 薄手の長袖1枚(早朝4:30は25度前後。川の上では風を受けるため、最初の20〜30分は肌寒く感じることがあります)
  • ラッシュガード(日焼け対策と体温調節を兼ねられます。速乾性もありカヤックに向いた素材です)
  • つば付きの帽子(日差しが出てからの帰路に役立ちます。あご紐があるものが理想です)

泳ぐ予定がある場合の追加

水着を下に着てきてください。

ピナイサーラの滝つぼで泳ぐ予定がある方は水着を下に着てきてください。その上からトレッキング用の服を重ねるスタイルが一般的です。

持ってきたけど使わなかったもの

余計なものは宿に置いてきてください。

持参不要なもの
  • 大きなリュックやスーツケース(ツアー中に持ち歩けません。小さなポーチ程度で参加できます)
  • 日傘(カヤックの上では使えません。帽子とラッシュガードで代用してください)
  • 虫よけスプレー(川の上ではほぼ不要です。トレッキング中に気になる方は少量で十分です)
  • スポーツドリンクの大量持参(ツアーは4時間以内で終わります。水500ml〜1リットルで十分です)

早朝4:30出発のための前夜準備

前夜のうちに全ての準備を済ませておいてください。

当日の朝は暗い中での出発です。前夜のうちに準備を全て済ませておいてください。

服装の準備

服装はあらかじめ着て寝ても良いくらいです。起きてすぐ動ける状態にしておくと楽です。

水・タオル・日焼け止めをまとめておく

暗い中で探すことがないよう、前夜のうちに1箇所にまとめておいてください。

スマホの充電を済ませておく

写真を撮りたい方は特に重要です。満充電の状態で出発してください。

軽食の準備

宿の朝食が間に合わない場合が多いため、軽食を前日のうちに準備しておくと安心です。

まとめ

必要なのは5つだけ。あとは身軽に来てください!

カヤックツアーに必要なものは、速乾性の服・濡れても良い靴・水・日焼け止め・タオルの5つが基本です。レンタル品は全て無料で揃えています。余計なものは宿に置いてきて、身軽に参加してください。

準備で迷ったことがあれば、予約時にご相談ください。

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