西表島旅行の持ち物リスト。カヤックツアーに参加する場合に本当に必要なものだけ書きます
投稿日:2026年7月7日

西表島のカヤックツアーへ参加するとき、何を持っていけばいいか分からないという方は多いです。「とりあえず全部持っていこう」とバッグが重くなりがちですが、実際に必要なものは思ったより少ないです。この記事では、西表島在住のガイドとして、カヤックツアーに参加する場合に本当に必要なものだけを書きます。逆に「持ってきたけど使わなかった」というものも正直に書きます。
前提:レンタルで済むものは持参不要

カヤック用の道具は一切持参不要です。
当店のツアーでは、カヤック・パドル・ライフジャケット・防水バッグ(10L)・フェルトシューズをすべて無料で貸し出しています。カヤック用の道具は一切持参不要です。
必ず持ってくるもの

この5つだけ揃えれば、あとはレンタルで対応できます。
- 速乾性のTシャツ・ハーフパンツ(濡れても良い素材。綿素材は避けてください)
- サンダルまたはマリンシューズ(ピナイサーラの滝ツアーはフェルトシューズを無料レンタルできます)
- 水筒またはペットボトルの水(早朝4:30出発のため、前日の夜のうちに準備してください)
- 日焼け止め(帰着する8:30〜9:30頃には日が出ています。水面からの照り返しもあります)
- タオル1枚(ツアー中に濡れます。着替えは宿へ戻ってからになります)
持っていると便利なもの

必須ではありませんが、あると快適さが上がります。
- スマホの防水ケース(当店の無料レンタル防水バッグでも代用可能です)
- 薄手の長袖1枚(早朝4:30は25度前後。川の上では風を受けるため、最初の20〜30分は肌寒く感じることがあります)
- ラッシュガード(日焼け対策と体温調節を兼ねられます。速乾性もありカヤックに向いた素材です)
- つば付きの帽子(日差しが出てからの帰路に役立ちます。あご紐があるものが理想です)
泳ぐ予定がある場合の追加

水着を下に着てきてください。
ピナイサーラの滝つぼで泳ぐ予定がある方は水着を下に着てきてください。その上からトレッキング用の服を重ねるスタイルが一般的です。
持ってきたけど使わなかったもの

余計なものは宿に置いてきてください。
- 大きなリュックやスーツケース(ツアー中に持ち歩けません。小さなポーチ程度で参加できます)
- 日傘(カヤックの上では使えません。帽子とラッシュガードで代用してください)
- 虫よけスプレー(川の上ではほぼ不要です。トレッキング中に気になる方は少量で十分です)
- スポーツドリンクの大量持参(ツアーは4時間以内で終わります。水500ml〜1リットルで十分です)
早朝4:30出発のための前夜準備

前夜のうちに全ての準備を済ませておいてください。
当日の朝は暗い中での出発です。前夜のうちに準備を全て済ませておいてください。
服装の準備
服装はあらかじめ着て寝ても良いくらいです。起きてすぐ動ける状態にしておくと楽です。
水・タオル・日焼け止めをまとめておく
暗い中で探すことがないよう、前夜のうちに1箇所にまとめておいてください。
スマホの充電を済ませておく
写真を撮りたい方は特に重要です。満充電の状態で出発してください。
軽食の準備
宿の朝食が間に合わない場合が多いため、軽食を前日のうちに準備しておくと安心です。
まとめ
必要なのは5つだけ。あとは身軽に来てください!
カヤックツアーに必要なものは、速乾性の服・濡れても良い靴・水・日焼け止め・タオルの5つが基本です。レンタル品は全て無料で揃えています。余計なものは宿に置いてきて、身軽に参加してください。
準備で迷ったことがあれば、予約時にご相談ください。